大発見!
昭和二十年代のトラ猫は、いまのトラ猫より、もっと縞がくっくり鮮やかで太かった!
まるでアライグマのよう! (まちがっても、今のトラ猫のように、アメリカンショートヘア由来の縞ではありません)
シャム猫の血が混ざる前の、江戸時代から受け継がれてきた 「これぞ日本のトラ猫」です。

↑は、るりはの祖母の写真です。 この家で、るりはは生まれ育ったのですが、おばあちゃんが飼っていた猫(たぶん二匹)の記憶も、おぼろげながら残っています。
るりはが子供時代の日本猫は、飼い主にしか、なつかないのが普通でした。 昭和五十年を境目に、洋猫の血が、どんどん混ざって、日本猫は、毛色や模様、そして性格までも大きく変貌したのですね。
貴重な一枚です。
※ ※ ※
ちなみに↓は現代のトラ猫代表(トラ吉)です

色の濃さと縞の出方が、かなり違ってますね。 やはり昔日本猫は、色も濃く、縞が太かったですね。
昔の日本=^з^=の写真大募集します! 猫の歴史を研究するさいの資料にします。 お心当たりの方は、コメント欄、またはメールでご一報ください。 ご協力お願いいたします!!
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