猫がどーしてニャンと鳴くかなんて、知るわけニャい! ニャ〜ンて言わないでね。
『猫はなぜニャンと鳴く?』は、新刊書のタイトルです。
サブタイトルは 「猫と幸せに暮らすために 猫学入門」です。 平凡社新書から、来春の刊行予定です。 でも、ほかの本の執筆と重なっていて、ひぃひぃ言いながら、休みなしで書き進めています。 ようやく一章部分を編集さんに預けることができました。 一章はこんな感じです――というので、目次だけでもUPしますね
『猫はなぜニャンと鳴く?』 目次
前書き 犬はワン、猫はニャンの秘密
一章 『猫の分類と起源』ネコはどうやって猫になったのか
§1 『ネコの仲間とそのルーツ』 猫と人間はどこまで同じ?
§2 『進化とゲノム』 猫と犬と人間はどこまで同じ?
§3 『ネコから猫の進化』 ネコはどうやって猫になった
§4 『家畜化』 ヤマネコの愛玩化
§5 『生育域の進展』 世界の愛玩動物へ
§6 『家畜の歴史』 猫の価値はいかほどか
§7 『猫の飼育数』 猫の数と幸せの数 ↑と、こんな感じです。 ありそうでなかった、日本で初めての「愛猫家のための猫学の本」です。 体系だてて知識を書きこんでいますが、でも、内容的には、愛猫家が普通に楽しく読めるよう、面白味を優先して書いています。 今から、御用納めまで、猫の歴史本『そのとき猫がいなければ?』の一章を書きます。それを編集さんに預けて……年末からお正月にかけて、『「猫はなぜニャンと鳴く?』の二章をまとめたいと思います。 しばらくは“猫づくし”の執筆予定です。 1月に、女性のための性教育本『マオ(猫)セッ クス』(講談社)が発売になります。これは大人の女性のための本です。女と猫の生態を比較しながら語ってます。
猫と女って、そっくり! ですよね。 同じことを、画家、レオナール藤田(藤田嗣治)氏も云ってます。(猫と女の絵をたくさん描いた、あまりに有名な画家さんです) チコちゃんが、飼い主があまりに忙しくて今朝はイライラしていました。だからお庭にだっこで野鳥さんを見に行って、それから、コーミングしたら、気分すっきりしたようで、穏やかな表情でお昼寝してます
トラ吉君は、動かないでパソコンを叩き続ける飼い主の横で寝てばかりいるので、またまたデブ度がUPしてきました
二階のチンチラ&ゴールデンさんたちは、御爺さん御婆さんが中心なので、寒いととにかくおとなしいです。
さぁ、今日は、午後には仕事を休憩して、トラ吉君を、ビョンビョン(おもちゃのこと)で動かしてあげよう!おなか凹むといいなぁ。
(=^・^=)←いちおう参加してます
↓の表紙写真の猫ちゃんが、チコに似てると言われますが、でも、チコではありません。名古屋の猫さんです。
テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット
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